小樽港マリーナの船艇を飾るイルミネーション点灯!

 市内築港のウイングベイ小樽前の海上にある、小樽港マリーナで、船艇を飾るイルミネーションが、11月30日(火)から点灯した。

 これは小樽港マリーナが、冬期のイベントとして、マリーナ契約艇を対象にした『第1回イルミネーションコンテストin小樽港マリーナ』として行われたもの。

 11月30日(火)16:00から、同マリーナセンターホールで、イルミネーションの点灯式があった。点灯と共に、船艇のオーナーらによって、思い思いの飾り付けが海上に煌めき始めた。

 ヨットのマストが、三角形の電飾で華やぎ、クルーザーが周囲に巡らした電飾で輝いた。マリーナ海上は、これまでの暗さが一転、イルミネーションのデコレーションで明るくなった。

 マリーナでの点灯は、12月1日(水)から2月28日(月)の16:00から22:30まで。コンテスト期間は、12月1日から12月31日までで、飾り付けの優秀な船艇が表彰される。審査には市民の投票もあり、ウイングベイ小樽のネイチャーチャンバー横に展示された写真を見て投票する。

 ウイングベイのビックツリーやレインボークルーザーの輝きと共に、海上を照らす船艇のイルミネーションが加わったことで、冬のイベントの楽しみがまたひとつ加わった。

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