“使用料値上げ”を可決!12月市議会が閉幕!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 市の42施設の使用料の改定などを審議していた、小樽市議会12月・第4回定例会が、12月17日日本会議を開き、提案されていた議案の採決を行い、“使用料値上げ”を可決し、幕を閉じた。

 本定例会は、12月3日から17日までの15日間の日程で開かれていた。市が提案した42施設の使用料全面改定に伴う、各施設の条例の一部改正案26件や、小樽市一般会計補正予算や病院事業会計補正予算など、提案議案のうち34件を可決採択した。共産党の小樽市非核港湾条例は否決された。

 また最終日には、小樽公平委員会の委員の選任と、人権擁護委員候補者の推薦についての議案2件が、追加提案された。

 公平委員会委員に関口正雄氏、人権擁護委員候補者に泉幸子、山崎忠顯、加納萬壽美の3氏が推薦された。