菓子の小窓開き、クリスマス近づく!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 小樽市築港にあるヒルトン小樽のロビーに飾られている、菓子で作ったアドベントカレンダーが、一日一日と小窓が開けられ、クリスマスの足音が一歩一歩近づいている。

 これはアドベントカレンダーで、ホテルのロビーに設置されている。12月1日から25日までの日付の付いた小窓が付けられ、1日から一日ひとつずつ小窓を開けていき、クリスマスへのカウントダウンをする。

 小窓の中には、クリスマスにちなんだ小物が入れられ、宿泊客が毎日ひとつずつ開けていく。すでに16もの窓が開き、クリスマスの間近を告げている。

 カレンダーの材料となっているチョコレートなど、甘い菓子の香りが漂う中、小窓の中の小物に見入る宿泊客も。小窓を開けた中には、オープンしたカップルなどの写真も添えられている。

 写真でもなどに収まった人たちは、良い記念になったと喜んでくれるそうだ。

 関連記事