2005 住吉神社の大絵馬が招く「福来」!

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 元禄元年(1688年)の創建で、317年の伝統を誇る小樽総鎮守の格式ある住吉神社は、海上の四守護神を祭神に抱き、海に面した小樽を守り、市民の信仰も厚い。
 住吉神社の祭神は、住吉神の上筒男神(ウワツツオノカミ)、中筒男神(ナカツツオノカミ)底筒男神(ソコツツオノカミ)の三神と、巌島神の息長帯姫(オキナガタラシヒメ)の一神の四神である。この四神で小樽の海と人の安全を守る。
 毎年恒例の大晦日午後10:00からの除夜祭と元日午前6:00からの元旦祭には、多くの市民が参詣する。
 参詣する人を迎えるのが、門前に立てられた2005年の大絵馬だ。今年の酉にちなんだ絵馬が「福来」を呼び、「徐災招福」「商売繁盛」「交通安全」「家内安全」を福神が招き寄せる。
 この住吉神社の2005年の大絵馬を、本サイトの来訪者にも「福が来る」ことを願って、写真と動画で提供する。動画をクリックして、2005年の幸運を招き寄せて下さい。