大観覧車脇に277戸のマンション群建設!

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 JR小樽築港駅と繋がっているウイングベイ小樽の大観覧車脇の空地に、各戸に天然温泉付きの高層マンション群4棟277戸の建設が始まっている。
 総戸数277戸のマンション群全4棟が建設されるのは、ウイングベイ小樽前の築港臨海公園と道路1つ隔てた空地(築港12)。築港広場公園に隣接し、JR小樽築港駅の目の前で、前面には小樽港の海が拡がっている。大観覧車レインボークルーザーの隣にある場所で、13階建てから15階建ての高層マンション4棟が並ぶ。
seagarden2.jpg 温泉付ホームリゾート型マンション「シーガーデン小樽」は、2004年12月から着工されており、事業主は札幌市東区に本社を置く株式会社キムラ。
 建設されるのは、13階建て・14階建て各1棟と、15階建て2棟の計4棟のマンション群。総戸数277戸で、小樽のマンションとして最大規模のものとなっている。
 277戸の各戸には、天然温泉が給湯されることになっているのが大きな特徴。このための温泉の掘削も既に完了し、50℃の温度で湧出量も十分な量が確保出来ているという。
seagarden.jpg 部屋のタイプは、3LDKや4LDKが中心で、価格は未定だが、2006年3月に完成し販売する。このためのモデルルームが、3月中旬にウイングベイ小樽内にオープンを予定している。

 ◎株式会社キムラHP