子供も大人も大歓声!スノーワンダーランド!

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 終日マイナス気温の真冬日の1月30日(日)。-6℃の望洋シャンツェ(朝里川温泉1)で開かれたスノーワンダーランドには、延べ約2,800人もの参加者が集い、雪国小樽ならではの雪中遊びに、大人も子供も歓声を上げて楽しんだ。
 「スノーワンダーランド in 望洋シャンツェ 2005」は、雪に埋まる雪国の街ならではの雪中雪遊び大会。ジャンプ競技会で使用するシャンツェや周囲の広場や林を利用して雪遊びに興じる。
 30日(日)8:30から大会が始まり、時折吹きつける風雪の中、かんじきを履いてのドッジボール大会や、スノーラフティング、チューブスライダー、雪中宝探しやスノーモービル体験などに多くの人が集まった。
 それぞれのアトラクションの延べ参加者数は約2,800人(実行委調べ)にも及び、韓国・香港などからの外国人の参加も多く見られ、国際色が一段と強まった。
 第4回となった国際かんじきドッジボール大会には、小学生13チーム、中高一般20チームの33シーム、302名が挑戦。慣れないかんじきに足を取られながら、懸命にボールを相手に投げ返していた。優勝したのは、小樽・幸少年野球団A(小学)とチームロドリゲス(中高一般)の2チーム。
 ジャンプ台のライディングバーンを大型チューブで滑り落ちる、チューブスライダーにも行列が出来、親子や子供たちが2人乗りで滑り落ち、歓声が白銀の世界にこだました。