市人口14万5,000人割れ!1月もマイナス179人!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 小樽市の人口が1月末で、14万5,000人割れを記録した。これは1月も減少傾向が続き、マイナス179人の減少となったため。
 市の住民基本台帳による人口動態調べで、2005年1月にも179人の人口が減少した。このため、2004年12月末で、145,160人だった年越し人口が、年明けと共に、145,000人を割り込んだ。
 2005年1月末の市人口は、144,981人(男66,267人、女78,714人)、世帯数67,815となった。
 これは、自然動態では出生56人、死亡182のマイナス126人。社会動態の転入183人、転出236人のマイナス53人で、あわせてマイナス179人の人口減となった。
 1964(昭和39)年9月の207,093人と、人口のピークを数えたが、以後市の経済過潮とともに減少傾向が続いている。この10年間では、年平均約1,500人の人口減少が止まらない。ピーク時より62,112人の減少で、6万都市が1つ消え去った状況となっている。

 関連記事