都通り商店街のアーケードで4店舗炎上!ネット配信にアクセス殺到!

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2-3-1.jpg 2月3日(木)15:28頃に、小樽の繁華街、都通り商店街のアーケード内で発生した火災は、火元の空き店舗(稲穂2-11-15)から隣接の店舗に次々と燃え広がり、老朽化した木造建物の4店舗延べ約450平方メートルを炎上して2時間35分後の18:03に、ようやく鎮火した。
 週末で人通りの多くなった火災現場には、焼け落ちた4店舗が無惨な姿を晒していた。被災した店舗に友人・知人たちが、見舞いに駆けつけ激励する姿が見られた他、買い物客らの通行人も足を止め、その惨状に見入っていた。
 被災した4店舗は、火元と見られる旧100円ショップの空き店舗と、隣接する婦人洋品店「ハヤシ屋」、「ササキ時計店」、「メガネの若林」の4店。現場には、出火元となった空き店舗の所有者名で、「おわび」の看板が立てられていた。火災原因は、この空き店舗が改装工事中でバーナーを使用しており、この火が内壁に燃え移ったとみられている。火災原因の詳細は、警察・消防で引き続き調査中だ。
 炎と煙に包まれて焼け落ちた4店舗は、黒こげになった店内が無惨な状況を見せており、延焼で被災した店舗は、突然の降って湧いた災難に「この先どうしたらよいのか」と途方にくれていた。
 火災現場となった都通り商店街のアーケードでは、1月9日(日)に小樽市消防本部の消防出初式が行われ、566人が行進し火災予防を訴えた所だけに、大規模火災が発生し皮肉な結果となった。
 本サイトでは、この火災当日の3日に燃え広がる様子を、いち早く写真と動画でリアルタイムで情報発信を行ったところ、アクセスが殺到し、災害情報に対するインターネット

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