不気味な船体のイージス艦、小樽に入港!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 米海軍のイージス艦「JHON・S・MCCAIN ジョン・S・マッケイン」(8,315トン)が、5日(土)13:00に小樽港中央ふ頭に着岸した。
 同艦は、3日から7日まで小樽寄港の予定だったが、日程を変更し、5日から9日までの停泊となっている。強風で白波の立つ中、正午近くに祝津沖に、その特異な船体を見せ、小樽港内に入った。
 着岸した中央ふ頭の対岸の港町ふ頭には、入港に反対する革新政党や市民団体が、入港反対のシュプレヒコールを叫んだが、声は波間に砕け散っていた。
 小樽市では、同艦の安全性を確認し、他商船の妨げにならず、バースに空きがあることから、乗組員の休養と物資の補給のために入港を認めた。
 乗組員らは、折しも開催間際の札幌雪まつり等の見物のため、札幌などへ向かった。同艦は6年前にも同じ時期に来港しており、雪まつり見物のためではないかという見方もある。2月9日(水)午前9:00には出航する予定になっている。

  関連記事1 関連記事2 関連記事3