小樽職人義塾大学校がキャリア教育のモデル事業に!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 経済産業省は、6月3日(金)、小樽市のNPO小樽職人義塾大学校などを、『地域自立・民間活用型キャリア教育プロジェクト』の、平成17年度モデル事業に選定したことを公表した。
 この事業は、キャリア教育において民間の能力・アイデアを活用するため、職業教育などに、知恵・ノウハウのあるNPO・企業等の民間主体を中核として、地元産業界との連携の下、子供が働くことの意義・面白さを、モデル事業として実施するもの。
 今年度(平成17年)から経済産業省が、新規予算3.4億円で始めるもの。4月1日から22日までモデル事業を全国から公募し、81件の公募から25件を選定した。
 道内からは、札幌市の『sapporo・夢・探求・プロジェクト』と、小樽市のNPO小樽職人義塾大学校が、「小中高対象。小樽の資源である鉄道・運河などの歴史遺産やガラス工芸などの、モノづくり現場を活用し、職人自らが企画・立案から販売までのビジネス能力を教える」ものとして選出された。

 『地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト』平成17年度モデル地域の選定についてPDF