「待ってました」!花銀通りにコンビニが帰ってきた!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


sellers1.jpg 小樽市花銀通りにあったコンビニ、セブンイレブンが閉店してから約4ヶ月。シャッターで閉鎖されていた同所に9月27日(火)9:00から、新しいコンビニ「Sellers(セラーズ)](花園1)が開店した。
 同店は、もともと山部商店(山部芳郎オーナー)として営業していたが、個人営業では時代に対応しきれないと、1978(昭和53)年12月にセブンイレブンに加盟した。しかし、今年の春にセブンイレブンでは、小樽の人口の減少、年寄りの増加で地域や客のニーズに対応出来なくなり、5月15日に閉店した。
 小樽市内で2号店としてオープンするセラーズは、オーナー経営のため、花銀の客や地域の客のニーズに臨機応変に対応でき、飲食店が多い花園地区に合わせ、わさび、塩、こしょうなどの生活必需品を揃えている。
sellers.jpg 山部オーナーは、「地域の人、お年寄りに、不便がないようにしたい。遠くまで買物に行かなくてもいいような店作りをしたい。お客さんに戻ってきてもらいたい。少しでも、手助けになればいいなぁ」と、新店をオープンし慌しく立ち働いていた。
 セラーズで買物をした池田和枝さんは、「待ってました。ここに(花銀通り)コンビニがなかったら不便。ちょっと足りない物まで、遠くに買いに行かなければいけなかった。だからすごくうれしい、便利」と、さっそく品定めをしていた。
 セラーズは9:00から22:00まで営業、定休日を第1・第3日曜日としている。