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張碓橋「道路フロッタージュ」に無念の雨!動画

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 「札樽国道改良舗装工事完成50周年」記念事業として、張碓橋(現小樽市道)をこすり出す「道路フロッタージュ」が、8日(土)10:00から張碓橋で行われた。
 張碓の近隣住民、張碓小の子供たちや札幌市民など約70名が参加した。札樽国道の旧道ルートにある張碓橋(現小樽市道)をこすり出し、フロッタージュの体験の中から歴史と道路の重要性を感じ取るためのイベント。
 午前10:00から作業が始まり、80m×3mの巨大な布が張碓橋の端から端に敷かれ、チョークを溶かした特別な塗料で少しずつこすり出していった。完成に近づいてきた11:30頃、突如、大雨が降り出し、参加者の思いは届かず、作業は中止となった。少しでも、布を守るために、男性陣はびしょびしょになりながらも、布をブルーシートで覆った。
 「みんな和気あいあいに楽しく作業して良かった。地域の交流は良いことだと思う。でも、これから作品が完成していくところだったのに、雨が降ってきて、とても残念だ。ぜひ、完成させたかったのに」(国際大2年・大西俊平さん)と、びしょびしょになりながらも、懸命に作業をしていた。
 「足で触れて、50年の間にバスや自動車が通った形跡や歴史を感じ体験してもらいたい」(株式会社ドーコン総合計画部・幅田雅喜副技師長)
 この布は、15日(土)18:00~20:30に開催する「さっそんフォーラムin小樽」で、会場となる小樽運河プラザ(3番庫)に敷かれることになっている。

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