小樽雪あかりの路・フルーティーなカクテル誕生!

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 小樽出抜小路(色内1)1階の片隅に佇む、バー&カフェ『ニッカバー リタ』(佐藤寿洋マスター)が、来年2月のイベント・雪あかりの路にちなんだカクテルを12月1日(木)から誕生させた。
 雪あかりの路にちなんだカクテルは、ウォッカベースの2種類。ひとつは、グラスの中のクラッシュアイスの隙間から光を覗かせ、フルーティーな味わいのカクテル『スノーキャンドル』(写真左)。もうひとつは炭酸系のスパークリングワインのようなカクテルで、氷に光が反射し、グラスに手を添えると指の間から光がこぼれる『アイスキャンドル』(写真右)。
 どちらも「ライトキューブ」と呼ばれる光る氷を使用。光る氷が、グラスの中に雪あかりを幻想的に演出する。今回のカクテルは、雪あかりをイメージしているとあって、マスターのロマンがカクテルに輝く。「カップルで来られて女性のお客様に味わってもらいたい」(佐藤マスター)。
 『ニッカバー Rita』は、ニッカウヰスキーの創業者竹鶴正孝氏を陰に日なたに支え続けた「リタ夫人」の名前にちなんでつけられ、余市蒸留所限定の「シングルカスク原酒」などを落ち着いた雰囲気で味わえる。
 雪あかりの路のカクテル『スノーキャンドル』と『アイスキャンドル』は12月1日(木)からの発売。一杯800円。

 ニッカバーリタHP