「も~い~くつね~る~と~」!小樽郵便局で年賀ハガキ受付開始! 

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 12月15日(木)から全国一斉に始まった年賀ハガキの受け付け。小樽郵便局(色内1)では、15日(木)11:10、約80名の園児らと「年賀葉書の受け付けセレモニー」を実施した。
 このセレモニーには、小樽幼稚園(若竹1)の約80名の園児らが参加。「ぺったんぺったん」、「も~い~くつね~る~と~」と、お正月の歌を局内いっぱいに響かせた。園児らは、自作の年賀ハガキを、今日から設置されている「年賀専用ポスト」に、おじいちゃん、おばあちゃんなどに送るために次々と入れていった。
 自作のハガキには、「あけましておめでとうございます」と覚えたての字をマジックで書き、折り紙で作った青や赤などの犬を貼り付けていた。きくちゆうりくん(6)は「作るの楽しかった。これ僕が書いたんだよ」と、みんなで見せ合っていた。
 最後に、パンダの格好をした郵便局員から園児らに、「クレヨン」と「ノート」のセットが手渡され、抱きついたり握手したり大はしゃぎしていた。
 「年々、年賀ハガキを遅れて出す人が増えてきている」と、小樽郵便局・阿部光雄局長は「24日までに出して頂ければ元日に届くので、なるべく早めに出してもらいた い」と呼び掛けている。