小樽商大を包む幻想的な光とアイスキャンドル!

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 「雪あかりの路」のプレイベントとして、国立大学法人小樽商科大学(緑3・秋山義昭学長)は、12月22日(木)16:00~21:00、同校大学会館前で、アイスキャンドルを約80個並べ「商大 ILLUMINATION HILLS(イルミネーションヒルズ)」を開催した。
 学長・学生・教職員が作成した花やサンタ、雪だるま模様などの「オリジナルアイスキャンドル」が約80個並び、多彩なイルミネーションが構内を照らした。携帯やデジカメなどで記念写真を撮る生徒や自分の作品を手に持って自慢したり、他の人のを見比べたりする人も。
 白い雪で作られたツリーにも、赤や青色のイルミネーションが輝き、クリスマスソングとともに構内を飾った。このアイスキャンドルは、牛乳パックの中にカップを入れて、その間に水を入れて、花や木の実などを入れて凍らせたもの。
 秋山学長は「本当に幻想的だね。みんなのオリジナルのものが飾られてきれいだね。だけど自分のが一番きれいだ」と笑って話していた。
 在校生の佐々木綾さん(20)は、「音楽が素敵に演出されている。商大の周りには何もないから、素敵な雰囲気。心が温まります。24日(土)から冬休みなので、実家に帰ってバイトします」と、イルミネーションを楽しんでいた。
 参加者や関係者には、ホットワインやココアが無料で配られ、、冷えた体を暖めながら、商大を包む幻想的な光とアイスキャンドルを見物していた。今年最後の授業日を迎えた同校生徒へ、サンタクロースからの少し早い、一日だけの贈り物となった。