「目指せ!2007年開催」 小樽GP市民説明会! 


gp.jpg 小樽の街中でチャンプ・カー・ワールド・シリーズの誘致を目指す小樽グランプリ推進協議会(山田勝麿会長)は、1月27日(金)16:00からヒルトン小樽(築港)で「小樽グランプリ開催に向けての市民説明会」を開いた。
 この市民に向けた説明会は、2005年12月に続く2回目。小樽グランプリを開催する主旨や、経済性、安全性などに関して、同会の木下修理事長が、「準備が整い次第、2007年には開催したい。市民に熱い思いが届かないと開催はない。そして、市民の熱い思いを結集させたい」と説明と思いを語った。
 今回行われた説明会には、約30名の市民が集まった。チャンプ・カー・ワールド・シリーズ社長のスティーブ・ジョンソン氏と、副社長のジョー・チュルネリック氏も参加する予定だったが、今年韓国で開催する大会のため欠席となった。
gp1.jpg 会場ではチャンプ・カー・ワールド・シリーズのビデオ上映も行われた。ビデオでは、迫力ある映像とともに、「これは、アメリカで1909年にスタートし、世界で最も長く続くいているシリーズ」と解説された。同シリーズは、アメリカ、カナダ、メキシコ、オーストラリアで開催されていて、2006年には韓国で開催される。2005年は13戦中5戦が市街地レースで、安全性や経済性など、実績は世界一だという。
 道路や様々な規制の問題はあるが、2006年秋にはチャンプ・カーと電気自動車のデモンストレーションを行い、安全性をアピールする予定だという。同会は、2月にも市民説明会を開催する。

 小樽グランプリ開催に向けての市民説明会


 小樽グランプリ推進協議会HP