小樽雪あかりの路切手 販売苦戦中!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


akari.jpg 小樽運河や旧手宮線のオブジェなどの雪あかりの写真でデザインした、「小樽雪あかりの路オリジナル写真付き切手」の売れ行きが、いまいち苦戦を強いられている。
 この切手シートは、80円切手10枚の1シート1,300円(税込)で、「第8回小樽雪あかりの路」の実行委員会が、開催期間中に初めて販売している。当初は、1,000シートを限定販売する予定だったが、HPで販売範囲を広げたため、購入予約が増え、1,000シートを増刷して計2,000シートの購入予約を受け付けていた。
akari1.jpg しかし、問合せが殺到し、2月1日に1,700シート分で予約を締め切り、残りの300シートを2月10日(金)から19日(日)までの雪あかりの路期間中の限定販売用とした。
 2月10日(金)から開催した雪あかりの路で、観光案内所である運河プラザ(色内2)で販売。10日(金)23枚、11日(土)19枚、12日(日)12枚、13日(月)4枚という伸び悩む結果となった。
 実行委員会によると「期間中の売れ行きは、予約を受け付けている時ほどの勢いはないが、期間中に全部売れればいいので、想定内だと思う」という。運河プラザの販売員は「意外に売れない。もっと売れるかと思いました。平日は購入者がパラパラと見えるだけなので、週末に期待しています」と呼び掛けている。
 現在、4日間で販売数58枚。残りの雪あかりの路の期間6日間で242枚を販売する。