「観光サポーター」の名称「小樽ふれあい観光大使」に決定!

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 小樽観光をPRする「小樽観光サポーター」の名称が、「小樽ふれあい観光大使」に決定したと、3月29日(水)に発表された。
 これは、小樽観光協会、小樽市、小樽商工会議所が主催して、「小樽観光の魅力をPRする『小樽観光サポーター』にふさわしい名称を」と2月4日から3月3日まで募集していた。1ヶ月の募集期間で94名298件の応募があり、札幌市の小寺光雄さんの「小樽ふれあい観光大使」が最優秀賞に選ばれた。
 選定の理由は、「ふれあいという言葉で、市民が人情味と優しさを持って観光客とふれあうというホスピタリティの大切さを簡潔に表現していることを高く評価した。今年4月からスタートする小樽市観光基本計画のタイトルである『歴史と誇りと技が織りなす ふれあい都市小樽へ』にも合致する」
 この小樽観光サポーターの名称の決定により、小樽ふれあい観光大使運営協議会では、小樽を愛する様々な人たちを「小樽ふれあい観光大使」に任命するため、4月13日(木)までに、約60名ほどの候補者を選ぶという。
 今年度の大使は、30名を予定しており、大使用名刺の提供、委嘱記念プレート、大使認定カードを贈呈する。大使から名刺を受け取った来樽者には、来樽記念品の贈呈や提携飲食施設などでの割引きサービスなどがある。現在は、市の博物館や文学館などの施設の2割引の話が進んでおり、天狗山ロープウェイや水族館、石原裕次郎記念館などの民間施設にも声をかけていく。
 「やっと名称が決まったので前に進むことが出来る。welcomeの気持ちが小樽観光に表れそう」(小原正徳観光振興室長)。今年度の事業費は75万円を予定しており、観光大使1人に200枚の名刺を渡し、小樽市の知名度の向上と観光入込客数の増加を図る。
 大使の任命式と観光サポーターの名称で最優秀賞に選ばれた小寺さんと優秀賞3名の表彰式は、6月中旬に予定されている。

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