“思い様々”市職員の退職!市長が辞令交付!

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DSC00001.jpg 2005(平成17)年度末の3月31日(金)、小樽市役所(山田勝麿市長)では、市職員27名と病院職員9名の計36名の退職職員に対し、辞令交付を行った。
DSC00005.jpg 山田市長は、退職職員にそれぞれ辞令を交付し、「この場には定年で退職する方や一身上の都合で退職する方が、『やっとこの日が来た』などと、それぞれの思いであると思います。残された職員は、市の財政問題の難局を皆で乗り越えていきたいと思います」と労った。
 今年度の退職者の中には、小樽市商工会議所の専務理事に転出する中松義治収入役や、2年間内閣府に出向する総務部企画政策室の木村俊昭主幹が注目され、市長室で辞令を受けた。
DSC00017.jpg 山田市長は「中松収入役は、私が市長に就任した時に無理矢理来てくれないかとお願いして、気持ちよく来てもらった。民間で培ってきたノウハウを市職員に教えて頂き、任務を果たしてもらった。商工会議所の専務理事に転出することになったが、これからは行政と経済とのパイプ役となって、市の経済の発展に協力してもらいたい」
 「木村君には、内閣府という国の機関で、全国を視野に入れた仕事をするとあって、本人の勉強にもなるだろうし、これからに期待しています」(山田市長)と述べた。

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