新年度の仕事始めに春の雪! 

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 4月1・2日が土日の週末となり、実質的な新年度の仕事始めとなった4月3日(月)の小樽は、湿った春の雪が降り、気温も上がらず寒い天候となっている。
 このため、朝の通勤者は、冬の格好に逆戻りし傘をさしての出勤風景となった。屋根や道路も春の雪でうっすらと染まり、観光名所の小樽運河でも、観光客が寒さと雪に震えながら記念撮影を行っていた。
 午前中気温は上がらず、9:00には-0.5℃、10:00には0.0℃、11:00には0.3℃と低い気温が続いた。午前中の降雪で、溶け始めた積雪も64cmとなり、市民は、歩道脇や屋根の雪かきに追われていた。観光名所の小樽運河浅草橋街園では、観光客らが、「寒い」「雪がびちゃびちゃじゃない」「服が濡れちゃう」などと嘆いていた。
 札幌管区気象台3日10:46の天気概況によると、「北海道の南東海上に発達中の低気圧があり、ゆっくり東に進んでいます。、3日は、雪ですが昼過ぎから次第に曇るでしょう」としている。