街に笑いと賑わいを、「第2回小樽さくら祭り」開催!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 小樽市内各商店街が中心会場となる「第2回小樽さくら祭り」が葉桜の下、5月19日(金)・20日(土)・21日(日)の3日間の日程で開催した。12:00から、花銀通りやサンモール一番街商店街に出店が並び、小樽都通り商店街では、たるぽん手作り体験コーナー「花と緑の市」が始まった。
 今年は「街に笑いと賑わいを」と笑いをテーマに、中心市街地の賑わいを呼び込もうと 「大道芸フェスティバル」や「笑い声コンテスト」などが企画された。
 初日の19日(金)、17:00から稲荷小路祈願祭が行われ、太鼓衆「鼓響」による力強い演奏が会場を盛り上げ、18:00からオープニングセレモニーが行われた。中村全博実行委員長は 「さくら祭りは、4年前に小樽の街をなんとかしようと集まり、中心商店街を活気づけようとはじめました。今年は大いに笑って、笑う商店街として、小樽の街を明るくしていきたいと思っております」 と笑顔で挨拶した。
 18:30から、さくら祭りのメーンイベントの一つ「花銀喰いだおれ大会」がスタート。大会は参加費2,500円。今年は、約400名が参加し、商店街の参加店は54店舗。3軒(寿司・麺類・甘味)を、受付時に渡されるスタンプカードに指定されている順番に食べ歩いていく。
 参加寿司店では、統一された9貫の握りが出され、てんぷらそば・ラーメン・パスタ・焼肉店から1品、これに喫茶店でのケーキ付コーヒーの3種を食べ歩く。今年初めて参加したという稲穂の飯田かおるさん・銭函の小林美和さん・小林千夏さんは 「イベント中で忙しいのに、店のサービスも良くてうれしい。ミレットのナポリタンがおいしかったな。また、ぜひ参加したいと思います」 と話していた。
 3軒を2時間で回り、参加者はお楽しみ抽選会に挑んだ。特賞に20インチ液晶カラーテレビ、1等に道内名湯宿泊券1泊2日ペアなどの豪華商品が用意された。特賞が当たった遠藤京子さんは 「うれしいってもんじゃないですよ。いい日。お腹もいっぱいだし。また、来年も参加します」 と、大喜びしていた。
 2日目の20日(土)は、ミスおたるのお披露目や、餅つき大会などが行われる。