小樽桜陽高創立100周年記念事業!

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  5月に創立100周年を迎えた小樽桜陽高校(長橋3)は、100周年記念事業として、6月13日(火)から11月中旬まで、特別講演会や文化開化展、記念コンサートなどを行うことにしている。
 同校は、1906(明治39)年に北海道庁立小樽高等女学校として創立し、1950(昭和25)年に北海道小樽桜陽高校と改称し、花園町にあった旧校舎を現在地に移転した。1966(昭和41)年には、合唱団がNHKコンクールで全国最優秀校に選ばれ、現在に至る。
 5月1日の創立100周年と新校舎落成を記念し、6月から11月にかけ様々な記念事業を開催することにしている。PTA主催特別講演は3回行われ、第1回講演として6月13日(火)13:00からは、人気となっている旭山動物園副園長で、同校出身の坂東元氏の「夢の実現」が同校第1体育館で行われる。10月13日(金)の第2回講演は、エレクトーン奏者 森俊雄氏、11月中旬の第3回講演は、プロ野球パリーグ審判部長 山崎夏生氏となっている。
 10月14日(土)には、100周年 新校舎落成記念式典と祝賀会が行われる。絵画 書道などを展示する文化開化展は10月12日(木)から15日(日)まで。100周年記念コンサートは10月15日(日)14:00から行われる。戦前から同校で使用されているスタンウェイピアノの修復披露ピアノ演奏や、現役やOB・OGの吹奏楽部などが演奏をする。
 「この機会にたくさんの人に学校を見てもらいたい」(森塚勝敏教頭)と話している。

 小樽桜陽高等学校HP


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