「ライディングレヴォリューション 2006」!小樽自動車学校!

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ride2.jpg 小樽自動車学校(新光2)は、6月4日(日)、二輪ライダーのための講習会「ライディングレヴォリューション 2006」を開催した。北海道警・交通機動隊のスーパーユ ニット8名も特別参加。安全でロスが少なく、スタイリッシュな運転方法など、高度なテクニックを披露した。
 この講習会は、二輪ライダー対象の安全講習会で、2002(平成14)から開催され今年で5年目。同隊が、訓練の一環としてのデモンストレーションや講習会を実施する。「地域の交通安全教育センターとして、所有の設備と知識を提供させていただくことが地域への貢献と考えております」(同校)と参加費無料となっている。
 4日(日)の講習会には、ビギナーからトップクラスまでのライダー男女22名が集まった。一本橋の低速バランスやブレーキング、スラロームやコーナリングなどの運転訓練が実施された。白バイ隊員のしなやかさとダイナミックさが融合した運転技術に参加者は「すげぇ」、「やっぱり違うよな」と関心していた。
ride1.jpg 新光町の鏡光尊さん(33)は、「白バイに憧れて、同じ車種に乗っているんですよ。ずっと講習会を受けたいと思っていたので、今日は少しでもコツを掴みたいと思っているんです」
 朝里の山崎晃平(47)さんは、「息子に影響されて、最近バイクを買い30年ぶりに運転するから不安で、この講習会に参加しました。白バイかっこいいな」と、隊員の運転技術をしっかりと参考にしながら練習していた。
 同校では、「6月に入って暖かくなり、ライダーたちが増える。しっかりとした運転技術を身につけ、交通意識を高めてもらいたい」(竹内恒吉総務課長)と話していた。

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 小樽自動車学校