みんなを笑わせたい!小樽商大緑丘祭始まる!

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ryokuqu1.jpg 「みんなを笑わせて楽しませたい」、小樽商大の第54回緑丘祭「祭多笑」が6月29日(木)から開祭した。
 今年の緑丘祭のテーマは“笑い”。同実行委員会(中村幸穂委員長)の主催で、29日(木)から7月2日(日)までの4日間、爆笑ライブやカラオケ大会などの面白イベントや毎年恒例の「流しそうめん」などの企画が盛り沢山。
 29日(木)12:00から開祭した緑丘祭の初日は、ランチパーティーから始まり、実行委員会が作ったカレーや豚丼が各150円で販売され、学生たちの長い列が続いた。中には自分たちでジンギスカンを用意し、ビールを片手に盛り上がるグループもあった。商学部4年生の往蔵亮太さん(21)と高田禎久さん(22)は、「4年間の最後の緑丘祭だから、若いものに負けてられんぞと、後輩たちを引っ張って盛り上げていきます」と楽しんでいた。
ryokuqu2.jpg 中村実行委員長は、「雨が降らず天気が良くなって、絶好の祭り日和となりうれしい。ぜひ4日間の祭りを楽しんでもらいたい。これからもっと忙しくなりそうです」と、実行委員会をまとめ上げ、炊事企画に精を出していた。
 実行委員会本部の横には、今年初企画の「ミスター商大コンテスト」の、3人の男子の写真が張り出されており、女子大生たちは「どの人にする?」、「この人いいじゃん」と、ミスター商大候補のイケメン選びで投票していた。
 30日(金)の2日目は、ビアパーティーやバンド演奏が行われる。

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