財政難に勝てず、市のタグボート2隻売却!

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 財政危機に直面している小樽市は、市有の2隻のひき船(タグボート)を一般競争入札によって売却する。このため、8月18日(金)から28日(月)までの9:00~17:20を入札参加申し込み期間として、市HPで広く参加を呼び掛けている。
 売却物件は、汽船ひき船「たていわ丸」(195.84トン)と「さくら丸」(194.93トン)の2隻。 「たていわ丸」は、1980(昭和55)年3月竣工の2,600馬力のひき船。「さくら丸」は、1979(昭和54)年11月竣工の2,400馬力のひき船。市ではこの2隻を売却し、新たに1隻のタグボートで、港のひき船に対応することにしている。
 売買方法は、小樽市で決定した価格以上かつ最も高い価格で入札された人と契約するとしてる。入札は、9月4日(月)市港湾部会議室で、「たていわ丸」が10:00、「さくら丸」が11:00に行われる。ネット時代に他市では、市有物件売却では、ネットオークションにかけて話題性を演出し高値売却を図る例もある。
 申込先:0134-23-1107 小樽市港湾部港湾振興室企画振興課

 市有ひき船船売却のお知らせ