小樽樽運河公園に浮かぶ灯籠、おぼん万灯会 8/19!

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 小樽市佛教会主催の2006(平成18)年おぼん万灯会が、「いのちのたいせつ」をテーマに、8月19日(土)16:30から、小樽運河公園(色内3)で行われる。
 2000(平成12)年に開催したおぼん万灯会は、今年で7回目を迎える。約6,000基の灯籠と飾り、無数のロウソクの灯りが会場を照らし、故人を追悼する。
 今年のおぼん万灯会は16:30開場で、小樽太鼓集「鼓響」の和太鼓演奏と小樽出身のミュージシャン・柿本七恵と地元札幌のTV番組にも出演する男鎌田真吾のLIVEも行われる。
 19:20から、万灯会大法要が始まり、各宗派の読経が流れる中、運河公園の噴水池には、故人を偲ぶ灯籠が浮かべられる。ロウソクの灯りがともる灯籠がゆっくりと池を流れていく。
 会場には露店も並び、年々来場者も増えてきている。「佛教の理念でもあります『すべての生命の平等と尊さ』を広く伝えていくためにも企画の一層の充実を図り、小樽を代表する夏の風物詩をして育てていく所存でございます」(小樽佛教会)としている。
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