小樽太鼓衆「鼓響」、民謡の伊藤多喜雄氏と共演!

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kokyo.jpg 小樽太鼓衆「鼓響」が、9月22日(金)に小樽市民センター・マリンホール(色内2)で行われる、民謡歌手・伊藤多喜雄のミニコンサートで共演する。「鼓響」が同ホールで打演を披露することは初めてで、「音と体で打つ姿をぜひたくさんの人に見てもらいたい」と意気込んでいる。
 「鼓響」は、小樽市内各太鼓グループから独立したメンバーが、新しいリズムなどを研究したいと集まり、1997(平成9)年に結成された太鼓衆。当初、自前の太鼓はなく他から太鼓を借りて、市内各地で活動を続けていた。年々活動範囲も大きくなり、現在では、自前の太鼓で打演を披露し、足腰で打つ迫力ある太鼓演奏が持ち味で、小樽市民や観光客などからも支持を得ている。
 約5年前の札幌のソーランフェスタのイベントで伊藤氏と知り合い、今年、同氏が行っている「日本各地の唄探しの旅」の中の小樽公演に誘いを受けた。伊藤多喜雄氏は、日本民謡民舞大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦に出場したことがある実力派民謡歌手。誘いを受けた「鼓響」の鹿島康裕代表は、「伊藤多喜雄さんは、プロ中のプロ。同じ舞台に立つのですごく緊張します。しかし、いままで以上の迫力を出し、観客を沸かせたいと思います」と意欲を燃やしていた。
 伊藤多喜雄氏のミニコンサートは、9月22日(金)18:30開演。一部で「鼓響」が約40分打演を披露。二部で伊藤多喜雄とTAKIO BANDの演奏。フィナーレには、「鼓響」と伊藤氏と小樽のYOSAKOIチームが共演しソーラン節を披露する予定。
 チケット(3,500円・税込)は、8月25日(金)から、玉光堂(小樽駅前店)、鹿島商店(太洋市場)で発売される。問合せ:0134-22-4730、090-1527-6633 鹿島

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