「鰊御殿」と「能楽堂」がライトアップ!闇に浮かぶ歴史的建物!

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nishin1.jpg 「鰊御殿」と「能楽堂」が、8月26日(土)19:00からライトアップされ、夏の夜空の闇の中にその姿を浮かび上がらせた。
 祝津地区の観光の目玉となっている北海道指定有形文化財「鰊御殿」は、赤屋根の豪壮な建物で、鰊の最盛期の漁場建築を今に伝えている。
 2004(平成16)年9月の台風18号の猛威で、片屋根や基礎杭などが吹き飛ばされ、約7,000万円もの額を投じて修復。2005年7月に復活オープンした。この時に、復活祭が行われライトアップも行われた。
nogaku.jpg 今年は、昨年に次ぐ2回目のライトアップで、8月26日(土)から9月2日(土)の祝津花火大会まで、9基の照明灯で19:00から21:00頃まで、その雄姿を浮かび上がらせる。
 一方、6月1日より8月末まで行われていた「能楽堂」の一般公開も残すところ5日となり、26日(土)から30日(水)までは能楽堂の舞台がライトアップされる。時間は19:00から20:00までで、一般公開もライトアップ期間中は20:00まで延長される。
 静かな公会堂の庭の闇にライトアップされた能楽堂がくっきりと浮かび、幽玄の世界の鼓の音が聞こえてきそうな雰囲気を醸し出していた。