道展会員らの小樽水彩画会展!

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suisaikai.jpg 第59回小樽水彩画会展が、8月30日(水)から市立小樽美術館(色内1)3階市民ギャラリーで行われている。
 小樽水彩画会(笹川誠吉会長)は、道展や日本水彩画会、小樽市展委員などの会員26名からなる団体。水彩画の普及と啓発活動を行い、会員相互の親睦と絵画に対する研修を深めるため活動している。展覧会は今年で59回を数え、笹川会長は「来年は60周年ですので記念展を行いたい」と話している。
 同展には、北運河や積丹海岸、忍路の朝など小樽を題材にしたものや、札幌や沖縄などを描いた約40作品が飾られている。透明水彩や不透明水彩、アクリル絵の具など、様々な質感の水彩画を楽しむことが出来る。
 市内奥沢の土井隆三さん(70)は「絵を見るのが好きで、何かあれば小樽美術館に来ている。この展覧会には良い絵が多すぎる。水彩でこういった作品が出来るのかと感心してしまいます」と、会場に並ぶ作品を眺めていた。
 同展は、8月30日(水)から9月3日(日)までの10:00~17:00(最終日~16:00)。入場無料。