全国大会の切符を、北海道ジュニア陸上競技選手権大会!  

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rikujo.jpg 快晴となった9月3日(日)、第8回北海道ジュニア陸上競技選手権大会が、小樽市手宮公園陸上競技場(手宮3)で行われた。全道各地から若きアスリートたちが集まり、10月に横浜で行われる全国大会出場の自己記録更新を目指し、競技に取り組んでいた。
 同大会は、(財)北海道陸上競技協会(勝木省三会長)の主催。ジュニア部門(中学生)の強化育成を目的とし今年で8回目を迎え、小樽では4回目の開催となる。
 今回の大会参加選手は、男子303名・女子294名の計597名。小樽・後志からは25名が参加した。全国大会・第37回ジュニアオリンピック競技大会参加の標準記録を目指し、100Mから3,000M、走高飛、砲丸投などで熱闘を繰り広げた。
 0.1秒の壁に苦戦する選手、堂々と自己記録を更新し全国大会への出場を決める選手などの掛け声や、「がんばれ」、「負けるな」などの声援が快晴の手宮公園陸上競技場にこだました。
 大会結果は、小樽後志陸上競技協会HP