「薬と健康まつり」!東ちづるさんが特別講演!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


chemist1.jpg 今年で創立100年を迎える小樽薬剤師会(三ツ野篤久会長)は、9月23日(土)15:00~18:00、日専連小樽ビル(稲穂2)7階大ホールで、100周年記念事業「薬と健康まつり」を行った。
 小樽薬剤師会は1906(明治39)年結成され、今年でちょうど100年を迎える。市内各地にある約95軒の薬局が加盟している。“国民に一番近い医療提供施設”として、地域住民の健康や介護福祉に、薬剤師として貢献している。
chemist2.jpg 創立100周年記念の「薬と健康まつり」は、お薬よろず相談、禁煙相談コーナー、薬物乱用防止パネル展などが設けられ、「泣いて笑ってボランティア珍道中~心豊かに自分らしく生きる」というテーマで、女優の東ちづるさんが自分のボランティア体験を語る特別講演を行った。
 「ボランティアに、恋人みたいにハマっちゃった。楽しいことばかりではなく、泣いたり、怒ったりすることもある珍道中です。誰のためではなく、自分が好きでやっている」と、軽妙な語り口の講演に参加者は聞き入っていた。