小樽市立松ヶ枝中開校50周年!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


mathugae1.jpg 小樽市立松ヶ枝中学校(松ヶ枝2・本間勝美校長)が、今年で開校50周年を迎え、10月27日(金)14:30から、同校体育館で記念式典を行った。
 松ヶ枝中は1957(昭和32)年に開校した。松ヶ枝・最上地区で急激に人口が増えたため、当時の小樽市内では、比較的新しい鉄筋コンクリート3階建の中学校として設立。これまでに、9,757人の生徒が巣立っている。
 秋色深まる天狗山を背景に行われた開校50周年式典には、同校生徒238人と小樽市長をはじめとする来賓やPTAの関係者約50人が出席した。本間校長が、「この50周年記念で、将来の抱負と決意を新たにする意義がある。この節目の式典に参加出来たことを思い出にし、本校の生徒の誇りを持って学校生活を送ってほしい」と在校生に呼びかけた。
mathugae2.jpg 来賓として参加した山田市長は、「最近は傷ましい事件が多いですが、仲間やお世話になった先生を大切にすることを忘れないで下さい。石狩湾を望むこの学校で、広い視野を持つ人になってもらいたい」
 生徒を代表として、村山脩利くん(3年)が、「私たちは、毎日美しい緑に囲まれた校舎で勉強し、この50年の時間の重みを感じています」と挨拶して、式典を終えた。