火災防止の総合消防訓練!小樽市富岡の大型店! 

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trainingA1.jpg 小樽市内コープさっぽろ・みどり店(富岡1)周辺で、10月16日(月)9:20頃、火災出動の消防車両のサイレンが響き渡った。
 これは、「秋の火災予防運動」(10/15~31)の一環で、負傷した買い物客や逃げ遅れた従業員の救出活動や放水による消火活動など、実践的な総合消防訓練が行われた。
 訓練は、小樽市消防本部、市消防団と同店従業員の計67名が参加し、「16日(月) 9:20頃、1階厨房から火災が発生、自衛消防隊による避難誘導・初期消火活動が行われたが、火勢は拡大延焼の様相を呈し、避難する際に転倒負傷した買い物客1名が2階に、逃げ遅れた従業員が屋上から1名、救助を求めている」との想定で行われた。
trainingA2.jpg 火災発生と同時に、同店の自衛消防隊が買い物客を避難させ、消火器による消火活動を行った。この後、サイレンを鳴らした消防車両8台が駆けつけた。スルスル伸びるハシゴ車でのケガ人救出活動や6本の放水銃からは、勢い良く出火元の建物へ向けて一斉放水を行った。
 サイレンを聞いて駆けつけた周囲の住民は、「本当の火事の時みたいですね」と話しながら、デジカメで写真撮影する人も現れた。市消防本部では、この総合消防訓練のほかに、午後からは車両防火パレードで、火災予防のPRを行っていた。