今冬最大の積雪19cm!小樽市内は雪景色!

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 12月8日(金)7:00に小樽市内の積雪は19cmと今冬の最大積雪深を記録した。これは、7日(木)からの降雪が続き、7日深夜の積雪10cmから倍増した。
 このため、小樽市内は辺り一面の雪景色が広がった。市民は早朝から雪投げに追われ、市内の道路には、除排雪車が行き交った。通勤・通学の人たちも雪靴で、滑らないように警戒しながらの出勤風景となった。
 市内に雪をもたらしているのは、北海道付近が冬型の気圧配置になっているため。札幌気象台の天気概況では、「昼過ぎから夕方にかけても雪が降り、9日は、気圧の谷が接近する見込みで、曇りで昼過ぎから次第に雪が降るでしょう」と、更なる雪が来るとしている。
 本格的な雪の到来で、市の除排雪対策も本番を迎えているが、昨シーズンは、大雪のため除排雪費が大幅にかさみ、市財政の悪化に一役買っているだけに、関係者は「あまり雪は降らないで欲しいよ」と、ため息混じりに雪空を眺めていた。
 平成18年12月8日10時35分 札幌管区気象台発表
 北海道付近は、冬型の気圧配置となっています。9日は、気圧の谷が接近する見込みです。8日09時の石狩・空知・後志地方の天気は、石狩や空知地方の所々で晴れていますが、その他の地方では雪が降っています。8日の天気は、石狩地方では晴れで夕方一時雪が降りますが、その他の地方は曇りで昼過ぎから夕方にかけて雪が降るでしょう。9日は、曇りで昼過ぎから次第に雪が降るでしょう。海の波の高さは、8日は2メートルのち1メートル、9日は1メートルのち1.5メートルの見込みです。