小樽スイーツ“白いティラミス”11日から販売!

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yakata2.jpg 小樽のスイーツが熱い。創業70年の洋菓子店「館」(花園1)が、11日(木)から、“白いティラミス”の販売を始めた。
 ふわっとした雪をイメージする生クリームの上に真っ赤なバラを一輪乗せ、白鳥の羽のようなホワイトチョコで飾った新製品の“白いティラミス”。これは、同店の坪田修輝パティシエ(45)が、昨年12月に開かれた第2回さっぽろスイーツ2007コンペティション(スイーツ王国さっぽろ推進協議会主催)の72作品の中から、グランプリを受賞した作品。
yakata1.jpg マスカルポーネクリームと白いコーヒークリーム、コーヒーシロップスポンジ、牛乳で炊いた道産米から構成され、マカロン、スイートチョコ、セルフィユが飾りとして乗せられている見るからに優しさが溢れている。
 このレシピは、コンペティション参加店に公開され、それぞれの店がオリジナティを加えながら、“さっぽろ・白いティラミス”として1月から販売することになっていた。
 グランプリ受賞店の小樽の「館」では、11日(木)に“白いティラミス”1,000個を製造し、市内各店で販売を始めた。本店では、1人5個限定で100個販売された。同店では、「白いティラミスの中に秘密のエッセンスを封じ込め、一層美味しさを引き立てているので、ぜひお楽しみ下さい」と勧めている。
 「さっぽろ・白いティラミス」1個412円(税込)

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