初の博士課程入学試験!小樽商大大学院

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shodai1.jpg 冬晴れの穏やかな天候となった2月10日(土)、小樽商科大学(緑3・秋山義昭学長)で、待望の大学院博士課程の入学試験が、初めて実施された。
 博士課程は、2年の修士課程を博士前期課程とし、後期3年の課程を博士課程とする「小樽商科大学大学院研究科現代商学専攻博士後期課程」。秋山学長も「長年の悲願だった」と、ようやく平成19年4月から開校にこぎつけたことに伴う、初の入学試験。
 10日(土)から始まった初の入学試験には、入学定員3名に対し受験者11名が集まり、競争倍率は、3.6倍の狭き門となった。5名が学生で、このうち4名が留学生。社会人は6名となっている。試験は10日(土)・11日(日)の2日間で行われる。
shodai2.jpg 10日(土)は、10:00から11:15までの75分間、一般選抜(学生)の英語試験が行われた。11日(日)は、13:00から、一般・社会人選抜の面接試験が各30分程度行われ、その後、合否が決定される。
 合格者の発表は、2月16日(金)、同校大学会館前とHPに掲示する。同大初の博士課程の開校は、4月1日から。順調に行けば、3年後に同校お手製の初代“商学博士”が 誕生することになる。

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