子が語る父・伊藤整<雪明りの思い出>!

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 2月11日から始まった第7回小樽雪あかりの路特別企画・伊藤整生誕100周年記念の催しが、長男滋氏を迎えて、17日(木)18:00から、市立小樽文学館で開かれる。
 <雪明りの思い出>詩と音楽と講演の夕べ・伊藤整長男滋氏を迎えて-と題された特別企画。第一部は、詩語り「雪明りの路」よりと、男声合唱団組曲「雪明りの路・第二」多田武彦作曲。第二部が、講演「父・伊藤整と小樽」伊藤滋(早稲田大学特命教授・伊藤整ご長男)。
 同文学館では、雪あかりの路に併せ、企画展「伊藤整詩集『雪明りの路』の世界」を同時に併催している。
 冬のイベントとして有名になった「小樽雪あかりの路」の語句が、伊藤整の詩集から採られており、生誕100周年のこの機会に、改めて伊藤整の世界に、ひととき身を委ねてはいかが。