3週連続でインフルエンザ注意報!小樽市保健所

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 2月中旬以降、小樽市内ではインフルエンザの流行がみられ、小樽市保健所(外岡立人所長)では、3週間連続でインフルエンザ注意報を発令したと、3月12日(月)に発表した。
 市内定点医療機関からの報告患者数では、第10週(3/5~11)189人と第9週(2/26~3/4)110人よりも増加している。依然としてA型とB型が混在した流行状況がみられ、小中学校においても、A型による閉鎖とB型による閉鎖が相次いでいる。
 市内山の手地区の小学校では、2月にA型で閉鎖した1学級が、12日(月)にB型が流行し2回目の閉鎖となっている。
 同所では、今後しばらくA型とB型の両方の流行に注意する必要があり、小中学校においてもA型、B型交互の流行により学級・学年閉鎖が繰り返される可能性があるとしている。
 「幼稚園においても、A型とB型が流行している施設がありますので、引き続き、幼児、学童でのインフルエンザの集団感染に注意が必要です」と呼び掛けている。

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 小樽市保健所HP