「糖尿病食事療法講習会」!小樽市医師会

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


tounyo.jpg 小樽市医師会が主催する「糖尿病食事療法講習会」が、3月17日(土)13:30から、小樽市福祉センター4階研修室(富岡1)で行われた。
 この講習会は、医師と小樽医療給食研究会栄養士から、糖尿病とは何か、糖尿病治療や食事方法などについて学ぶもので、毎月1回行われている。
 17日(土)は、約30名の参加者が集まり、高村内科医院の高村一郎院長の「糖尿病と心臓・血管」、東小樽病院の村上和美栄養士の「合併症の予防のために」の話に、じっくり耳を傾けていた。
 高村院長は、糖尿病による動脈硬化予防について、血圧治療や血脈をコントロールすること、禁煙、運動、飲酒量の制限、リラックスが必要とした。「ただねじり鉢巻にやるのではなく、そこそこやってほしい。無理な運動も必要ないので、プールで歩く運動が非常に良い」と話していた。
 次回は、4月21日(土)、市立小樽病院・中千尋検査技師の「コントロールの数値」と掖済会病院・森木みどり栄養士の「食品を上手に交換しましょう」となっている。問合せ:0134-22-4111 小樽市医師会

 小樽市医師会 糖尿病食事療法講演会