GW中の石造倉庫火災!臨港線に広がる黒煙! 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

souko.jpg 大型連休期間中の4月30日(月)午前07:12頃、道道小樽港線(臨港線)沿いの大型石造倉庫(有幌2-1)で火災が発生した。


 昭和の日の振替休日となった月曜日の早朝、朝日が差し込む快晴の市街に、突如、黒煙が高く吹き上がり、辺り一面に広がった。
 火災が発生したのは、臨港線沿いのこだま交通本社と道ひとつ隔てた、北海道ビール醸造株式会社工場の木骨石造倉庫(約920平米)。職員が出勤し、扉に触れたことろ熱くなっていたため火災に気づき119番通報し、消防車両が直ちに駆けつけた。
 小樽市消防本部では、消防車両12台・隊員40名で懸命な消火活動を行った。はしご車からの放水が行われたが、倉庫の屋根などが崩落しており、鎮火にはまだ時間がかかるとしている。
 平日の月曜日であれば、朝の通勤時間帯であり、車の通行量も多いところだが、大型連休中の休日とあり、警察が臨港線を一部通行止めにしたが、大きな影響はなかった。
 火災原因やけが人の有無などについては、現在、警察と消防で調査中。