土砂崩落の小樽市忍路・国道5号!17日朝に開通!

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oshoro2.jpg 札幌・小樽と積丹・ニセコ地区を結ぶ一般国道5号線(忍路1~桃内1の1.7km)が、5月16日(水)02:30頃に発生した土砂崩れの影響で全面通行止めとなっているが、小樽開発建設部は、「5月17日朝の開通を目標に応急復旧の作業を進めている」と、14:00に発表した。
 小樽開建は、土砂崩れ発生後、塩谷中学校付近のゴロダ橋から蘭島駅横教養寺までのフルーツ街道9.2kmを迂回路として誘導している。この間、専門家による点検作業が行われていた。
 この点検の結果によると、「斜面に平行する亀裂に水が浸透し、長期的に岩盤の強度が劣化したことにより、剥離崩落に至ったと考えられる」としており、今後は、上部にある表土が少しずつ落下する程度で大規模な崩壊はないという。
 17日(木)朝の開通を目指し復旧作業にあたる小樽開建は、開通時刻の目途がつき次第、再度発表することにしている。(写真提供:小樽開発建設部)
 同国道5号は、17日(木)07:45に通行止めが解除された。
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