“おたる潮風鈴”選考会!7工房から31作品!

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hurin.jpg 小樽の夏を彩る「おたる潮まつり」(7/27~29)の記念グッズ“おたる潮風鈴”の製作コンペ選考会が、5月18日(金)からスタートした。
 おたる潮まつり実行委員会は、開催40回目となった昨年に、記念事業のひとつとして、“おたる潮風鈴”の製作コンペを行い、500個を完売した。
 昨年好評だったことから、今年も、市内のガラス工房にコンペ参加を呼びかけた。昨年は9工房の33作品が応募したが、今年は7工房から31作品の応募があった。「今年は参加工房と作品が昨年よりも少ないが、どの作品もレベルが高いものばかり」という。市役所職員や小樽病院職員など多くの人の意見を得るため投票による選考をスタートさせた。
 18日(金)12:00~13:00、消防庁舎6階で第1回の投票が行われた。昨年は、女性職員だけの投票だったが、今年は幅広い意見をと、男性職員も投票に参加した。実行委員会事務局員は、「色々な人の好みがあるから、たくさんの意見がもらえて嬉しい」と、自ら投票するため風鈴を見比べていた。
 応募で集まった風鈴は、波模様や潮まつりのロゴマークなどのデザインを取り入れ、工房独特の個性を表現している。「形やデザインが良くても音が好みではない」、「音が良いけれど、好きな色ではない」などと、職員たちは31作品から、好みの風鈴を厳選していた。
 22日(火)に小樽病院で2回目の選考会が行われ、24日(木)の最終選考会(市長応接室)で、今年の“おたる潮風鈴”が決定する。7月1日(日)から運河プラザで販売開始。