2ヶ月ぶり小樽定山渓線が開通!片側交互通行始まる!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

jozankei.jpg 小樽と定山渓を結ぶ主要道路の道道小樽定山渓線は、道路崩壊で約2ヶ月間通行止めとなっていたが、仮道工事が進み、29日(金)10:00から、片側交互通行が可能になった。



 道路崩壊が発生したのは、朝里川温泉1丁目546-1地先の魚留の滝から約800m定山渓側の天殻橋付近で、前後の延長11.0kmが通行止めとなっていた。
 北海道小樽土木現業所は、道路崩壊の現場脇に仮道設置工事を進めていたが、29日(金)10:00から、一車線の片側交互通行が出来るようになった。29日(金)は、濃い緑の山を霧が覆い視界が悪かったが、道路のコンクリート路面が割れた崩落現場を横目にしながら、乗用車や大型観光バスなどが通過していた。
 同道路の開放は、7月上旬を予定していたが、仮道工事が順調に進んだことで、29日(金)から開放されることになった。これにより、小樽と定山渓を30~40分程度で結ぶ定山渓温泉への道が確保された。
 霧の中、大型観光バスが、崩落現場を横目に定山渓温泉へと向っていた。同道路は、信号機制御による片側交互通行となるが、初日は、警備員が手旗で誘導していた。
 交互通行の区間は約260mで、信号待ちの最大時間は約3分で、通行可能時間は、午前7:00から午後7:00までとなっている。
 関連記事