参議院選12日公示・29日投票!ポスター掲示板設置!

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sanin.jpg 通常国会が閉幕し、いよいよ参議院議員選挙が、7月12日(木)公示・29日(日)投票で行われる。
 参議院選挙区選出議員選挙・参議院比例代表選出議員選挙として行われる参議院選は、北海道全域を一選挙区として2人の議員を選出する選挙区選挙と、全国を一選挙区として行われ、各政党等の得票数に応じて48人の議員を選出する比例代表選挙の2つに分かれている。小樽市選挙管理委員会HP
 12日(木)公示を前に、すでに市内には、選挙用ポスター掲示板が各所に設置されている。今回の選挙の争点は、5,000万人にも及ぶ年金記録漏れを巡っての“年金選挙”となる。与党の自民党と公明党で過半数がとれるか、野党の民主党などが年金問題での追い風を受け、過半数を占めることが出来るかに注目される。
 北海道選挙区(改選数2)の立候補予定候補者は、すでに7人が意思表示をしており、実質的な選挙戦に突入している。自民・民主で1議席ずつを分けている現職2人に、新人5人が挑戦する構図になっている。予想候補者情報 選挙区:北海道 
 小樽市では、4月の統一地方選での市長選・市議選の疲れが各陣営に見られており、国政選挙とあって、いまいちの盛り上がりだ。市長選・道議選・市議選を通じて、自民党小樽支部では、自民党敗北の責任論から見楚谷登志支部長や大竹秀文幹事長が、6月2日の支部総会で責任を取って辞任した。その後、支部長が決められないまま、すでに1ヶ月が経過しており、本格的な選挙態勢に取り組めないでいる。この間の経過については、自民党・横田久俊議員のブログに記載されている。横田ひさとし雑記帳
 これに対し民主党は、鉢呂吉雄衆議院議員を先頭に宣伝カーが、市内各所を走り回っており、年金問題で民主票の掘り起こしを図っている。また、共産党も市議・道議などが宣伝カーで市内を駆け巡っている。
 遠い国政の場の選挙だが、今回は、市民にも関係の深い年金問題が争点になっていることもあり、小樽市民がどのような判断を下すかが注目される。