6月市議会閉幕!小樽市提案議案23件可決・同意!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


council.jpg 6月15日から開かれていた、改選後初の小樽市議会第2回定例会(6月市議会)は、7月4日(水)本会議を開き、市提案の23議案などを原案通り可決・同意し、20日間の幕を閉じた。
 20日間の日程で開かれていた第2回定例会(6月市議会)の最終日となった4日(水)、市議会本会議場で会議を開き、各委員長報告を受け、提出議案の採決に移った。
 共産党を除く自公民などによるオール与党体制の市議会は、市側が提案した平成19年度一般会計、港湾整備事業特別会計など補正予算議案など全21議案を可決した。
 追加提案された人事案件2件では、「小樽市固定資産評価員」に貞原正夫氏、「小樽市職員懲戒審査委員会委員」に坂田榮子・菊地洋一・成田晃司・山崎範夫・磯谷揚一の5氏を選任することに同意した。共産党提出の小樽市非核港湾条例案1件は否決された。
 このほか、「国民健康保険制度の改善を求める意見書」や「年金問題への速やかな対応を求める意見書」などの意見書10件のうち、8件を可決。市室内水泳プール早期建設などの陳情243件は継続審査となり、経済常任委員会の経済活性化についてや厚生常任委員会の市民福祉に関する問題については、閉会中継続審査となった。
 関連記事1 関連記事2 関連記事3 関連記事4