小樽築港ベイエリア、7/14 大桟橋設置へ!

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 小樽港臨海公園・小樽港貯木場を再活用するため発足した「小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会」(鎌田力会長・小樽商工会議所会頭)は、7月9日(月)、港湾合同庁舎(港町5)で臨時総会を開き、14日(土)に築港臨海公園前に可動式の大桟橋を設置することを決めた。
 同実行委は、小樽港臨海公園・小樽港貯木場が、国の「沿岸域における適正な水域活用等促進プログラム」モデル事業に選ばれたため、2007(平成19)年度内に、大桟橋の設置準備を進めてきた。
 実行委発足から約4ヶ月、市と「安全性について」などの協議もようやく成立し、9日(月)開かれた臨時総会で正式に設置することが決定した。このため、14日(土)に大桟橋のオープンイベントを実施する。実行委関係者による安全祈願祭やテープカットを行う予定。
 15日(日)に同地区で行われる「マリン・フェスタin小樽」で、早速使用される。水上オートバイ、モーターボートやスーパーキッズボートなどが体験出来る海と遊ぶ小樽の夏のイベントで、この新設の大桟橋が活躍する。
 この可動式大桟橋は、間口10m・奥行20mの208平米の巨大な浮き桟橋(親水フロー)。今後、「おたる海の学校」・「市民いかだ大会」・「ベイエリア秋祭り」など、小樽の海のイベントに使用されることになる。
 「4ヶ月間頑張ってきて、ようやく築港のシンボル(大桟橋)が誕生する。小樽市民や近隣住民の方々に桟橋を使ってもらって、憩いの場や賑わいのある場にしていきたい」(実行委事務局)と話していた。
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