東海大「望星丸」、小樽に入港!8日(日)に一般公開!

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bosei.jpg 東海大学海洋学部の海洋調査研修船「望星丸」(静岡市)が、一般公開のため、7月7日(土)14:00、小樽港に入港した。



 望星丸は、全長87.98m・総トン数2,174トン・乗船定員190名の国際航海旅客船の資格を持つ海洋調査研修船。
 同船は、7月2日(月)静岡の清水港を出港、4日(水)には小樽港に入港し、北海道東海大学との研修を行っていた。7日(土)に入港したのは、8日(日)10:00~16:00(15:30乗船受付終了)、小樽港で一般公開を行うため。
bosei.jpg 快晴で波も静かな海洋日和となった7日(土)に、白い船体を小樽港に見せた。第3号ふ頭に着岸し、8日(日)の一般公開の準備を始めていた。
 8日(日)の一般公開は、入場無料・予約不要で、誰でも船内見学が出来る。「おもしろ海洋理科実験」や「船上講演会」「ロープワーク体験」「進学相談会」など盛りだくさんの企画が用意されている。先着300名に望星丸のジグソーパズルを、小学生以下の子供の先着100名に乗船記念証をプレゼントがある。
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