米艦船GARY(ゲイリー)の小樽寄港要請!

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 小樽市港湾部は、7月20日(金)13:00から記者会見を開き、19日(木)に小樽港長(小樽海上保安部・山口晴久部長)から、米海軍艦船GARY(ゲイリー)の小樽寄港に伴うバース手配について照会があったと発表した。
gary.jpg 小樽市によると、同艦船の入港期間は、8月16日(木)09:00から20日(月)09:00までの5日間。「親善・友好訪問」が目的だとしている。
 米海軍艦船GARYは、ミサイルフリゲート艦で、長さ138.7m・幅14.4m・喫水8.0m・排水トン数3,696トン・マスト高36.2m・一日最大上陸員数140人としている。
 同船のバース手配を受けた小樽市は、「安全確保と商用船とのバッティングを避けるため、慎重に対応していく」とし、これまでの米艦入港時と同じく、核兵器搭載の有無・入港時の安全確保・商用船の港湾機能の確保の三原則に照らして対応することにしている。
 バース手配なども、まだその詳細が掴めないとしており、「米艦船からは、8月6日までに回答をと期待されているが、それまでに回答出来るかどうかは分からない」(磯谷揚一港湾部長)としている。