園児たちとペンキ塗り!北海道建築士会小樽支部 

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kentikusi.jpg 7月1日の「建築士の日」にちなみ、北海道建築士会小樽支部(作左部洋司支部長)は、3日(火)に、小樽高田幼稚園(住ノ江2)の園児たちに、家具職人手作りのベンチと花壇の柵を寄贈した。



 同支部は、2002(平成14)年度から、市内の幼稚園や保育園に木工品の寄贈を行ってきている。寄贈された木工品は、白木作りで、園児たちが自分たちの手で塗装作業に参加できるように工夫されている。3日(火)10:30から、同園内広場で、建築士会員と園児たちが仲良く一緒にペンキ塗り作業を始めた。3才から6才までの4クラス約60人の園児たちが、3人交代で次々とペンキ塗りに挑戦した。
kentikusi1.jpg 黄や緑色の帽子を被った子供たちは、同支部が用意した、体に害のない茶色の水生ペンキを筆いっぱいにつけて、ベンチや花壇の柵を次々に塗装していった。川村くるみちゃん(5)と高橋初羅ちゃん(6)は、「ペンキ塗り楽しかった。ペンキが早く乾いて、ベンチと花壇の柵が出来上がるのが楽しみ。早くみんなで座りたい」とニッコリ、塗り上がったベンチを見つめていた。
 幼稚園の片隅で、園児たちが塗装をしたベンチと花壇柵が、園児たちの成長をしっかりと見守ることになる。