海水浴日和の小樽市内!家族連れで大賑わい! 

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umi.jpg 7月16日(月)は海の日。快晴で絶好の海水浴日和となった小樽では、市内各海水浴場に家族連れなど大勢の人が繰り出し、小樽の短い夏を楽しんでいた。
 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを目的としている国民の祝日“海の日”。世界で唯一日本だけが祝日としているという。
 この3連休の祝日に、北国・小樽の各海水浴場も大賑わいとなった。バーベキューセットを持ち込んで、朝から準備に取り掛かる人や、缶ビール片手に顔を赤らめてのんびり日光浴する人、ビーチボールで遊ぶ疲れ知らずの子供たちは、海の日の祝日の海水浴を満喫していた。
umi1.jpg JR函館線脇にある東小樽海水浴場(船浜町)では、周辺の道路や駐車場が車で溢れた。浜辺にはパラソルがずらりと並び、赤や青の水着姿の子供たちが歓声を上げていた。
 家族5人で来ていた朝里小の新保心基くん(7)は、「今年2回目の海水浴。朝10:00から来て泳いで遊んでいる。夕方までいっぱい泳ぐ」と海を楽しんでいた。
 小樽の短い夏の海水浴シーズンは、これから8月のお盆にかけてピークを迎える。
 平成19年海水浴場オープン情報